ウォールケース

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ウォールケース

特長

ウォールケースはケース内の空間が大きいので、大きな展示物から小さな展示物までを一つの空間に展示することができます。
空間の中で、展示物の関連や変遷などの展示構成(展示のストーリーづくり)をしやすいケースです。
また、展示室の壁面と一体化されているので、ケースの存在感が少ない展示展開が可能です。

展開例

様々な壁面にも対応。美しさを守るために工夫が施されています。

セキュリティー対策、可動式、調光機能付照明展示ケース 展示ケース


左記写真の展示物は大物から小物までさまざまなので、まずケース内の照度を均等にすることに配慮しました。注目される刀剣(重要文化財)や小物はファイバー照明によって、スポット的に照明を当てています。
地震対策として刀剣の展示台に免震装置を組み込みました。




このような壁面埋込型エアタイトケースは、正面の大型の一枚ガラスを電動で手前に引き出し、手動で横にスライドさせ開閉します。
ケースの中の照明は光ファイバーの照明で角度をつけて展示品を照射し、なおかつ天井からの紫外線をカットした蛍光灯でケース内の壁面と内部全体の面照射をしています。
展示品を閲覧する際に天井の蛍光灯の光が直接視界に入らないように工夫してあります。

ケースの取り扱い方法は、動画でご覧になれます。
壁面埋込型エアタイトケース1.avi
壁面埋込型エアタイトケース2.avi

実績例

弊社で製作した「ローケース」については、一部を「実績紹介」で紹介しています、合わせてご覧ください。
もりおか歴史文化館、遠野市立博物館、横浜みなと博物館、等

施工実績

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