HOME > 展示ケース > 免震ケース

免震装置について 大切な展示物をまもるため、通常の展示ケースを免震ケースにすることができます。

apdicの免震実験

apdicの免震実験を行いました。
免震と耐震の違い μ-Solator(免震装置Pタイプ)を使用し、apdicの免震実験を行いました。
阪神大震災規模の揺れでも、展示物を守る様子がこの実験で分かりました。

実験概要
 2015年7月14日(火)
 使用ケース:apdic TW-600、apdic CB-450、apdic TW-450
 展示品:江戸切子 花瓶、江戸切子 グラス

実験内容
 アイディールブレーン株式会社にてμ-Solator免震装置の実験をしました。
 実験対象は弊社の展示ケース apdicに展示品(江戸切子)をディスプレイしたものです。
 μ-Solator(免震装置Pタイプ)を展示ケースapdicの下に引き、阪神大震災規模の揺れを発生させました。
 強い揺れからも展示品を守れるかどうかの実験です。


※ケース内のグラスには水が注いであります。
※動画で使用している展示ケース:apdic TW-600
 展示品:江戸切子 グラス


※動画で使用している展示ケース::apdic TW-450
 展示品:グラス


※動画で使用している展示ケース::apdic CB-450
 展示品:花瓶

免震と耐震の違い

免震とは 耐震とは

免震方法

免震装置は2種類ご用意しております。

Rタイプ 車輪とレールを組み合わせたタイプ Pタイプ ステンレス板と滑走プレート(特殊樹脂鋼板)を組み合わせたタイプ

資料請求、各種見積り・お仕事の依頼に関してのお問い合わせなど下記のメールフォームよりご連絡ください。

電話番号:03-3838-2121

お問い合わせフォーム