造作ケース

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造作ケース

特長

ウォールケース、覗きケース、ハイケースとタイプを決めつけるのではなく、展示空間の中で展示物をどのように構成するか?どのように観せるのか?ということをフレキシブルに追求したケースで、展示造作に組み込まれていることがほとんどです。 空間の中で、展示物の関連や変遷などの展示構成(展示のストーリーづくり)をしやすいケースです。
また、展示室の壁面と一体化されているので、ケースの存在感が少ない展示展開が可能です。

展開例

様々な難しいご要望にも対応できる造作ケース。
細見工業ならではの施工技術があるからこその「世界に一つだけ」のケース。

セキュリティー対策、調光機能付照明展示ケース 展示ケース 造作ケース


展示物をなるべく宙に浮かせたように見せたいというオーダーから生まれたケースです。ケース本体をガラス、展示台をアクリルにすることによってケースの透明感が増し、意図する展示効果が得られています。

実績例

弊社で製作した「造作ケース」については、一部を「実績紹介」で紹介しています、合わせてご覧ください。
もりおか歴史文化館、遠野市立博物館、横浜みなと博物館、等

施工実績

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